クラウドクレジットは儲かる?特徴と評判を解説!

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クラウドクレジット

NISAやiDeCoなどで資産運用を始めた方の中には、もう少しリターンを望める資産運用にも興味がある方が多いのではないでしょうか。

そのような投資初心者の方でも、比較的リスクが低く始めやすいのがソーシャルレンディングです。

ソーシャルレンディングにはさまざまなサービス会社がありますが、高利回りを期待できることで人気があるのがクラウドクレジットです。

そこでこの記事では、クラウドクレジットの特徴やメリット、デメリット、評判や注意点について解説していきます。

クラウドクレジットは本当に儲かるのか詳しく知りたい、と考えている方はぜひ参考にしてください。

クラウドクレジットの特徴とは?

クラウドクレジットはソーシャルレンディングサービスの一つです。

ソーシャルレンディングとは、サービス会社が不特定多数の個人投資家と融資を受けたい企業をネット上で結びつけます。

そして一定期間経過後に、元本と利息を回収し投資家に分配する仕組みです。

融資型クラウドファンディングとも呼ばれています。

クラウドクレジットは、日本では珍しく海外の案件に投資できるソーシャルレンディングです。

先進国から新興国まで幅広い国々の案件を扱っています。

サービスのスタートは2014年6月と歴史があり、累計の出資金額は500億円を突破、累計の登録者数も5万8千人越えと実績も豊富です。

最低投資額も1万円と少額から投資できるので、初心者からでも始めやすいサービスといえるでしょう。

クラウドクレジットのメリットとデメリット

クラウドクレジットには、下記のようなメリットとデメリットがあります。

メリット

  • 海外の案件に投資できる
  • 高利回り案件が多い
  • 投資を通して社会貢献できる

デメリット

  • カントリーリスクがある
  • 為替の影響を受ける

それぞれ解説していくので、投資するか迷っている方は判断材料にしてください。

海外の案件に投資できる

最大のメリットは、海外の案件に投資できる点です。

ヨーロッパやアメリカなどの先進国から、アフリカや中東などの新興国まで、さまざまな国の企業や個人に投資が可能です。

海外に投資できるソーシャルレンディングは、国内にはそれほどありません。

世界を舞台に投資してみたい方にとって、非常に魅力的なサービスといえます。

高利回り案件が多い

利回り5.0%~9.7%と、高いリターンを期待できる案件が多いです。

一般的なソーシャルレンディングの利回りが3%~6%前後なのに比べて、高水準といえるでしょう。

高度経済成長中で、高い収益性が期待できる新興国のベンチャー企業への案件が中心なので実現できる利回りです。

投資を通して社会貢献できる

案件の中には、新興国の発展や社会貢献につながるものが多数あります。

投資の一番の目的は資産を運用して利益を得ることだと思いますが、クラウドクレジットを利用すれば同時に社会貢献にも携われます。

自分が利益を得るだけでなく、社会への支援や貢献ができる点に魅力を感じる方も多いでしょう。

カントリーリスクがある

投資先が海外ということもあり、投資対象国や地域の政治情勢や経済状況の影響を大きく受けてしまいます

とくに新興国は日本と比べて急激な変化が起きやすく、証券市場や為替市場に混乱が生じるなどのカントリーリスクは高いといえます。

為替の影響を受ける

外貨建ての案件が多いので、為替変動の影響を受けて分配金が増減してしまいます。

案件自体は成功し利益を出していても、資金返済時に円高になると損してしまう危険性があります

為替の影響がプラスに働き得する場合もありますが、常に為替リスクを頭に入れておくことが必要です。

クラウドクレジットの評判・口コミは?

クラウドクレジットの良い口コミ

クラウドクレジットの悪い口コミ

社会貢献にもなるのが嬉しいという意見もある一方、元本割れして損をしてしまったという声もありました。

ですが、やはり高利回りを期待できる点が人気なようです。

クラウドクレジットの注意点とは?

ソーシャルレンディングも投資なので、もちろん元本保証はありません。

実際にクラウドクレジットでも、返済遅れや元本割れを起こした案件があります。

償還済みファンドの実績を見てみると、17%ほどの案件で元本割れが発生しています。

このように、一定の割合で元本割れが起こっている点には注意が必要です。

また2021年には、カメルーンのファンドで大規模な元本割れが発生しています。

高利回りが期待できる分、リスクがあることを十分理解して投資しましょう。

リスクを最小化するには、分散投資を心がけることが大切です。

その点クラウドクレジットは案件数が豊富で、投資先も先進国から新興国まで幅広い選択肢があり、分散しやすいサービスといえます。

まとめ

以上、クラウドクレジットの特徴やメリット、デメリット、評判や注意点について解説してきました。

クラウドクレジットは、ほかのソーシャルレンディングサービスに比べ高利回りを期待でき、海外の案件に投資できる魅力的なサービスです。

新興国の発展や課題解決につながる投資で社会貢献に携われる点に、魅力を感じる人もいるのではないでしょうか。

たしかに海外への投資ということで、カントリーリスクや為替変動のリスクはあります。

しかし分散投資することで、リスクを抑えながら高いリターンを狙えます。

1万円と少額から投資できるので、興味のある方はクラウドクレジットでの投資を始めてみてはいかがでしょうか。

クラウドクレジットの公式サイトはこちら